小学生マリンアクアリウム

syouaqua.exblog.jp

イナズマヤッコについて語ってみた。

今回は、イナズマヤッコについて語ります。
簡単に言えば飼育方法や性格です。


イナズマヤッコの性格は、とにかくビビりです。
家では、ずっとパイプの下に隠れています。

これによって、餌付けが完了していないのに
水槽に投入することは絶対にお勧めしません。

少し食べてるから放流もダメです。

爆食いになってから放流してください。


常にどこかに隠れている感じなので、
餌を見つけられません。

家では対策として、1度水面をバシャバシャと
スポイトなどで少し水面を鳴らします。

すると、知能が良いのか、
その音が鳴ると出てくるようになりました。

餌を行き届かせるためにこの方法をおすすめします。
(個体差があるので、全く意味がないかもしれません。)


【サンゴ食性】
1度ヘアリーディスクを食べられました。

それと、RTNにかかったミドリイシも食べました。

調子を崩したサンゴはとにかく食べます。

ですが、調子のよいサンゴはまったく食べません。


リーフタンクには凄く向いているでしょう。

ミドリイシの溶けかけた共肉を食べてくれたおかげで、
RTNでの水の濁りを最小限に抑えてくれました。


【混泳】
これは、していないので何とも言えませんが、
他の魚を全くいじめない温和な子です。


【水質】
特に敏感でもないです。

水合わせのすぐ後でも餌を食べるほどでした。
水が凄く濁ったことが1度ありましたが、
なんら問題は無かったです。

元気にスイスイ泳いでいました。


【飼育のコツ】
隠れ家を用意してあげたほうがいいと思います。
夜は、大体同じ場所で寝ます。

水槽に手を入れると、10分間は出てきません。

なので、隠れ家があったほうが、ストレスを最小限にできると思います。


餌付けは、ショップさんでしてもらっていたので
何とも言えません。

ちなみに、家ではメガバイトレッドをあげています。




よく、とても敏感で難しいと言われていますが、
全くそんなことはありません。

だって、小学生でも飼えているのですから!

誰でも飼えるようなすごく丈夫な種類です。
白点病にも全くかかっていません。

調子が悪そうなのは、1度も見ていません。


海水魚の王様のようないでたちで、
南国を思わせる柄がとてもきれいです。

是非みなさん飼ってみてください^^





[PR]
by nao0629aqua | 2014-02-08 18:33